メルボルンの花展に出展しませんか?
オーストラリア、メルボルンで開催される「和・メルボルン生け花フェスティバル」に出展しませんか?生け花をご指導中の方、そして学習中の方でしたらどなたでもご参加いただけます。

生け花の精神を世界に向けて発信したい方、
海外で生け花の賞を狙いたい方、
海外の生け花愛好家とお友達になりたい方、

世界最高の「生活適応都市」メルボルンを「生け花の街」にしたいと意気込む私たちにご協力いただけませんか?


1、概略案内


2026年 和·メルボルン生け花フェスティバル

日時:8月29日(土)、30日(日)

会場:サロン、ストア・ギャラリー、アボッツフォード·コンベント (Salon & Store, Abbotsford Convent )


メルボルン生け花フェスティバルは、生け花の振興を目指す創造的で国際的な文化フェスティバルです。レジャーとして、自然との触れ合いを促す癒しとして、貴重な伝統的日本文化を広く国際社会に浸透させたいと願っています。

従来、海外では生け花は主に個人の趣味として受け入れられてきました。しかし、私たちは生け花にはもっと大きな可能性があると信じています。もっと多くの人達に愛されていいはずですし、もっと多くの人達の心と生活を豊かにできるはずです。

そのような信念からメルボルン生け花フェスティバルは、生け花振興への積極的な取り組みを行うことを大きな特徴としています通常、海外での華展では、観客の多くはすでに生け花に馴染みのある方々です。それに対し、メルボルン生け花フェスティバルでは、生け花に馴染みのない方々、生け花とは何かも知らない方々、また、国際的なレベルでない限り文化イベントには出かけないという方々まで、さまざまなターゲットを想定し、独創的なプログラムを組んでいます。毎回のプログラムは挑戦に満ちています

メルボルン生け花フェスティバルでは、生け花展、花器展(入場無料)を中心に、以下のような多様なイベントが同時開催されます。生け花の最高レベルの魅力を様々な角度から、多くの方々に紹介しています。世界的にも歴史的にも希有なフェスティバルとなっています。

なお、このフェスティバルはウィキペディアにも紹介されている、数少ない国外の国際的な日本文化イベントのひとつです。



生け花ワークショップ:男性向け、子供向け、日本語学習者向け他。

生け花デモンストレーション

生け花ディナーショー:伝統的保存建築物、べルーラ・ハウスにて。日本から特別ゲストとして参加される浜崎英子博士をはじめとする生け花療法学会の皆さん他による生け花パフォーマンス・ライブ。べルーラでは定期的に多数の著名音楽家がコンサートを開催していますが、生け花ライブも人気イベントのひとつ。夕食ではべルーラ付属有機菜園のとれたての素材を用いた多様な料理を堪能していただけます。

生け花パフォーマンス:オーストラリア最高のコンサート会場と定評あるメルボルン·リサイタル·センターに国際的なオペラ歌手ジェシカ・アスゾディを招いて。オーストラリアが世界に誇るミュージシャンです。メルボルン生け花フェスティバル代表、新保逍滄との共演。

オンライン生け花コンフェレンス(「国際いけ花学会」共催):いけ花研究の最前線を世界に向けて発信します。

メルボルン花器賞ヒロエ·スウェン氏(オーダー・オブ・オーストラリア勲章受賞)を審査員に招いて花器コンクールを開催。オーストラリアを代表する陶芸作家の作品が展示され、購入可能です。

オンライン花展, Hanadayori:  日本の著名生け花作家、世界各国の華道家を含む生け花作家が、世界中から寄せられる様々なリクエストに応えて作品を創作します。


2、参加方法概略


2026年の参加方法は、「フリープラン」(個別参加)のみのご案内となります。
*2026年度は浜崎英子氏をはじめとする生け花療法学会の皆様が日本から団体参加されます。このグループに同行をご希望される方を若干名募集中です。関心のある方は5月末までにご連絡下さい。wa.ikebana@gmail.com

ご希望の参加者には感謝の気持ちを込めて、花展参加証明書を発行いたします。キャリアアップの一助としていただければ幸いです。

1、まずは、参加要項(別ページ)をご確認下さい。

2、和生け花賞への応募を決定(別ページ)。 また、デモ・プレゼンター募集に応募するかどうかも決定しましょう。

3、参加方法こちらのページで詳細をご参照下さい。

4、参加費用のお支払い。

5、参加費用受領のお知らせ:花席予約完了です。

6、渡航準備:よくある質問(別ページ)などもご参照下さい。

7、出国

8、花展参加+メルボルン観光をお楽しみ下さい。メルボルンは観光資源の多い街というだけでなくグルメとアートの街としても知られています。


ウェブサイト:www.ikebanafestival.com

お問い合わせ先:wa.ikebana@gmail.com